脳卒中患者の闘病日記 

2017年2月に脳出血により左半身マヒになる。
飽きぽい性格ですが、時間はたっぷりあるので
闘病日記をつけたいと思います。
少しでも役に立てば幸いです。

映画館へ

自宅療養も
あと1か月
人混みにも慣れないと
複視で映画も見れるか
確認もあっていってきました。
もちろん散歩のあとね。



近所のビナウォークの中の
映画館



駐車場から200メートルくらいの
歩行がつらい。
河原で誰もいないと平気なんだけど
少しの坂やぶつからないように
とか考えると
足が硬くなる。
こんな図々しいおじさんが
足が全然動かない。
ほんと不思議


映画館は平日、すいていた



席もガラガラ
映画もマニアックすぎて50歳以上の人しかわかんないよね。


去年見たローグワンのほうが
同じマニアック映画でも
いい意味で生きていた。泣けたし


今晩またみようかなローグワン









強い風

強い風の中の散歩
寒くはないけど
冬らしい天気



子供は、ボーイスカウトで留守中に
リビングの掃除と模様替え
横になってのリハビリと
散歩前のストレッチ用に



気のせいか
歩行が良くなった気がする。


多分気のせいだけど
その積み重ねが
結果を生む
と思いたい。





階段登るのは、登山?

沖縄に負けない
いい天気
シーツやパジャマいろいろ
洗濯したくなりますが
土曜は、子供の体操着や白衣と洗濯が
増えます。


遅めの散歩




左肩が、下がっています。
下がったままだと腕が振れない。
意識しないと
下がってしまう。


階段、何も考えずに
登れて
足も健常者のように動く
平地は、意識しないと
ぶん回し歩行か引きずってしまう。
何が違うんだろうか


階段は、歩行ではなく
登山なのだ


足を使う歩行であるが
別物なの


明日、ハンズフリーで
電話しながら
歩いてみよう
きれいに歩けたりして


肩の下がりを
意識できるよう
鏡を付けた
こうゆうものは苦手だ


鏡が落ちない台を
もってくれば付けれなくもないが
そんな高い台はない。
ニゼックさんのブログにある
生きる価値の無い欠陥人間を思い出す。



今まで
ドライバー1個で足りた物を
電動ドライバーが
必要になる。


それでも
出来るのもが
限られてくる。


そんなことを考えると
ゆうつになる。


できないことが
マトリックスの映画のように
一斉に降ってくる。



この病気と
何年も戦っている人たちを思うと
強いなと思う。


僕はまだ
1年もたっていない。
まだまだ入り口
これからが、戦いの本番



白旗は持っていない。







ケセラセラ

ケセラセラ
誰の歌か忘れましたが
忘れないフレーズ
「なるようになる」
この歌を思い出しました。


会社復帰が近い中
身体は、相変わらず
ゆうことを聞いてくれません。
すぐに、どうこうなるもんでもありません。


こんな時は、
「なるようになる」
けっして、なるようになれ
ではなくね。
あせっても


昨日、市役所からの手紙で
身障者手帳申請の診断書に不備があったので
書き直して申請しなさいとのことで
病院に行きました。


いろんな意味で
うまくいかなくても
「ケセラセラ」でいきましょう



雨時々曇りのち晴れ

こんな天気のように
病気も治ってくれれば
いいんだけれど


でも、なかなか治らなくても
そろそろこの体に
慣れてきてほしい。


左半身しびれて
指先の感覚があまりない。
足は、まだしも
片手だとできることが
限られてくる。



前に乗っていた中古のキャンピングカー
安かったけど
ぼろかった。


毎週直しては、翌週に出かけて
そんなことをの繰り返しが
懐かしいし楽しかった。


今は、そん感じになればいい。
リハビリの日々も思い出が
美化してくれる。