脳卒中患者の闘病日記 

2017年2月に脳出血により左半身マヒになる。
飽きぽい性格ですが、時間はたっぷりあるので
闘病日記をつけたいと思います。
少しでも役に立てば幸いです。

脳卒中患者の肩が動くまでの軌跡

発病当初は、しびれやマヒがあったが
痛みはなかった。
ただ当初から
しびれていて左肩を下にして
寝ることはなかった。
入院生活も、3か月頃から
徐々に肩が痛み始めた。


このころ、先生や看護師
リハビリ担当者に相談していたが
解決策はなく
痛み止めのテープや軟膏を
無るくらいしかなかった。


退院後、肩の稼働範囲は
ますます少なくなり
洗濯物を干すのも
時間をかけながら
徐々に腕を上げるしかなかった。


夜も良く寝れない。
身体を動かすたびに
激痛が走る。
主治医に相談してもだめだ。
とうめい厚木クリニックに
脳神経科があったので受診してみる。
痛みを取るのは、ペイクリニックが担当だからと
そのまま予約して翌週受診。
この時から、長い戦いが始まる。
毎週、飲み薬、注射いろいろな組み合わせ
試してみる。


11月に入りついについに見つかった。
その注射すると3時間くらい全く痛みも無くなる
ただ、何度も打てない。
でも糸口が見つかる。


何回か、打って様子を見ましょう。
ちょうどこのころ
訪問リハビリも始まった。
タイミングも良かった。
雑巾を
まっすぐ伸ばす。


身体の横を扇のように振る。

この動きを
一日暇なときに何度も
始めはこんなにできません。
徐々に回復してきました。
1ヶ月かかりました。


お風呂の窓も開けられます。

上を向いて
寝ることも出来ます。


痛くなければ
この方法をやるだけで
稼働範囲が広がります。
痛くなることもないでしょう。


すでに、動かすだけで痛い方は、
同じように注射することで
回復するかもしれません。


あきらめない
その心が
いつか治してくれると思います。


応援してくれた
みんなありがとう。
まだまだ、動かないからだを
あきらめずに
治していきます。






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